コンフィデンスマンとは、信用詐欺師たちが、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメント作品です。

今回の記事では、

  • 映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」にガスライティングがあったと噂される理由
  • 竹内結子さんと三浦春馬さんの死、ガスライティングついての噂
  • 映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」はどんな映画なのか?

これらについてまとめています。

映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」は、テレビシリーズレギュラーの長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さんに加え、劇場版キャストとして、2020年に亡くなった竹内結子さん、三浦春馬さんも出演しています。ぜひご覧になってください。

 

映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」にガスライティングがあったと噂される理由

映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」は、ガスライティングがあったのではないかとの噂が立っています。どうしてこのような噂が立つのか、理由を探ってみました。

 

理由1〜〜〜出演者の竹内結子さんと三浦春馬さんが相次いで自殺した

竹内結子さんと三浦春馬さんは「コンフィデンスマンJPロマンス編」で共演していました。竹内結子さんが大富豪・ラン・リウ(スタア)役を演じ三浦春馬さんがそのお宝を狙う詐欺師役として、たくさんの共演シーンがありました。メイキング映像では竹内結子さんと三浦春馬さんのとても仲良さそうな映像があります。

ところが、2020年7月18日三浦春馬さんが自宅クローゼットで首を吊って自殺し、同年9月27日竹内結子さんが自宅クローゼットで首を吊って自殺してしまいます。このことから、2人の死には、何か関連があるのではないかと噂が立っています。

 

理由2〜〜〜本作品以外で三浦春馬さんにガスライティングの噂がある

三浦春馬さんは、2020年9月15日から10月6日まで放送されたTBSドラマ「金の切れ目が恋のはじまり(通称:カネ恋)」に出演しています。「カネ恋」は、おもちゃメーカーの御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)が清貧女子社員・九鬼玲子(松岡茉優)と出会うラブコメディです。

ところが、猿という言葉には侮辱の意味があり、悪い意味で使われることが多いとされています。

よって、「カネ恋」で三浦春馬さんがガスライティングされていたと言われています。そしてこのことから、「コンフィデンスマンJPロマンス編」でも、ガスライティングがあったのではとの噂があるようです。

 

理由3〜〜〜竹内結子さんの死の2日前に親しかった歌手のYUIさんが意味深な投稿

歌手のYUIさんが、2020年9月25日にInstagramストーリーズに投稿したメッセージが、27日に亡くなった女優の竹内結子さんに向けたメッセージではないかとネットで噂されています。

それは、「あなたが死ぬのは悲しい」「どうかその苦しみを乗り越えて、幸せな未来を生きるあなたを見たい」「全てを失ったとしても、少なくとも私はあなたを愛しています。あなたの傷ついた心を優しく包み込みますように」などのメッセージです。

竹内結子さんとYUIさんは親しかったので、何らかの相談があったのかも知れません。

 

竹内結子さんと三浦春馬さんの死、ガスライティングついての噂

はたして、竹内結子さんと三浦春馬さんの死は、ガスライティングによるものだったのでしょうか?その点について検証したいと思います。

 

お二人の死についての噂

お二人の死には、幾つかの共通点があります。

まず、映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」で共演しています。そして、私生活でも交友があったようです。

また、自殺した日が近く、三浦春馬さんは2020年7月18日、竹内結子さんは同年9月27日です。

さらに、お二人とも、自宅のクローゼットで首を吊って自殺しています。

このことから、お二人の死には、示し合わせたものなのか後追いなのか、いずれにせよ何らかの関連があるのではないかとの噂が立っています。

 

コンフィデンスマンでのガスライティングの手口

映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」には、ガスライティングはあったのでしょうか?

ネット上に上がっている情報を検索したのですが、ガスライティングは確認できませんでした。

ただ、「コンフィデンスマンJPプリンセス編」のクランクアップの際、三浦春馬さんに渡された花束が、白い菊と彼岸花科の花だった、また、自殺した韓国俳優と同じ衣装と髪型をさせられました。これがガスライティングではないかと言われています。

なお、竹内結子さんについては、ガスライティングは全くなかったようです。

 

映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」を解説

ここで、映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」の、あらすじや主要キャスト・スタッフを紹介したいと思います。

 

どんなストーリー?:「コンフィデンスマンJPロマンス編」のあらすじを簡潔に

コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子、ボクちゃん、リチャードの3人は、世界最高と言われるパープルダイヤに狙いをつけます。ダー子はテレビのニュースで、香港の女帝と呼ばれる「ラン・リウ」を見て、ターゲットに定めます。ラン・リウは香港の財閥であり、裏社会とも関係が深く取引も強引なため、困っている人々もいました。

ダー子がラン・リウの記事が掲載された雑誌を見ているときに、モナコがペディグリーペット詐欺を仕掛けてきます。ダー子はモナコの実力を見抜いて、ダー子の弟子として信用詐欺に参加させます。

ダー子・ボクちゃん・リチャードにモナコを加えて香港へと飛びます。

ダー子らは香港でラン・リウの情報収集をしていた五十嵐と合流します。ラン・リウは数十億の資産を持ち、神秘的なダイヤ「パープルダイヤ」を所有していること、そして大切な物事は占いで決めていることを知ります。ところがちょうどラン・リウのおかかえの占い師が死んだことから、ダー子は占い師に変装し、ラン・リウの元に潜入します。ダー子とモナコが潜入すると、ラン・リウの部下として恋愛詐欺師ジェシーが働いていました。ダー子はジェシーとニューヨークで恋人役として組んだことがあります。ダー子は占いで、ジェシーは恋愛でラン・リウを騙そうとしますが、どちらもうまくいきません。ラン・リウはかつて孔海東と政略結婚をしていましたが、トラブルが発生して離婚したという経歴を持っていました。孔海東は事業には興味がなかったので、離婚をきっかけにラン・リウに財閥を捨てて、田舎暮らしをしてはどうかと提案しますが、ラン・リウは財閥に残ります。孔海東は離婚後食堂を経営します。ラン・リウは孔海東に連れ添わなかったことをいまだに後悔しています。

ダー子らは、ラン・リウと孔海東を再会させるため、それぞれにバンクーバー行きのチケットと偽のメッセージを送ります。しかし、出国当日孔海東が別の女性と会っているところを目撃したラン・リウは失望します。そこにジェシーが現れてラン・リウを抱きしめようとしますが、占い師ダー子が登場してラン・リウを撃とうとします。ラン・リウをジェシーがかばい、ジェシーは撃たれます。それを病院でラン・リウが一晩中看病します。ラン・リウが目を覚ますとジェシーの姿は消えており、パープルダイヤは盗まれています。病院も偽の病院でした。

ボクちゃんらはダー子と連絡が取れないので、ダー子とジェシーは2人でメモの書かれた場所にいると予想し、ヘリポートへ向かいます。ダー子とジェシーはヘリコプターに乗り込もうとします。ダー子とジェシーはボクちゃんらに、あえてラン・リウと孔海東がバンクーバーに行けないように仕組んだこと、そして、パープルダイヤを盗んだことを話します。しかし、ヘリコプターには赤星がいました。ジェシーは実は赤星の下で働いており、ダー子、ボクちゃん、リチャードを赤星に引き渡すことが目的だったのです。また、空港にはラン・リウも到着し、互いに銃を向けあうことになります。一瞬の隙をみてジェシーと赤星はヘリコプターで逃走します。

赤星はパープルダイヤを鑑定士に見せますが、見事ニセモノでした。そして、ラン・リウの屋敷も孔海東の食堂も作りものでした。港に着いた赤星とジェシーは、ダー子からの手紙を見つけます。手紙には今回の出来事はダー子が仕組んだものであったことが書いてあり、赤星はまんまと騙されたのです。

 

主要キャスト&スタッフ

スタッフ

監督 田中 亮

脚本 古沢良太

音楽 fox capture plan

主要キャスト

ダー子 長澤まさみ

2000年第5回「東宝シンデレラ」オーディショングランプリを受賞し、同年映画「クロスファイア」でデビューしました。2003年映画「ロボコン」で初主演を務め、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します。2004年映画「世界の中心で、愛をさけぶ」では、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、話題賞などを獲得しました。2006年「涙そうそう」で第30回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しました。

ボクちゃん 東出昌大

映画「桐島、部活やめるってよ」(2012年)で俳優デビューしました。同作で、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、数々の賞を受賞します。2013年、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で注目を集めました。

リチャード 小日向文世

1977年オンシアター自由劇場に入団し、1996年の同劇団解散まで活躍しました。解散後は映像にも活動の場を広げ、2004年映画「銀のエンゼル」で初の主役、2008年関西テレビドラマ「あしたの、喜多義男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~」では統合失調症で分離した一人の人間の2役という難しい主役を務める。2012年映画「 ビヨンド」第86回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞を受賞しました。

五十嵐 小手伸也

劇団innerchildを主宰し、全作品の脚本、演出、出演を務めます。第18回PFFスカラシップ作品映画「不灯港」では主演を務めました。

ラン・リウ 竹内結子

1996年、TVドラマで女優デビューし、NHK連続テレビ小説「あすか」のヒロインでブレイクしました。「いま、会いにゆきます」で共演した中村獅童との結婚は世間を賑わせましたが、一児をもうけた後に離婚に至りました。「ジェネラル・ルージュの凱旋」での共演をきっかけに知り合った俳優の中林大樹と再婚し、第一子が誕生します。2020年9月27日、自宅で倒れているところを家族に発見され、搬送先で死亡が確認されました。享年40歳。

ジェシー 三浦春馬

子役としてキャリアをスタートさせ、1999年映画「ナイル」や2003年NHK大河ドラマ「武蔵」に出演しました。数々のドラマや映画で活躍した後、2006年日本テレビドラマ「14才の母」で注目を集めました。2020年7月18日、自宅で意識のない状態で発見され、搬送先で死亡が確認されました。享年30歳。

赤星栄介 江口洋介

1987年公開の映画「湘南爆走族」で俳優としてデビューしました。1988年にはシングル「ガラスのバレイ」でシンガーソングライターとしてデビューしました。

 

映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」 の評価は?

映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」のレビューサイトにおける評価を見てみます。

映画.comの評価は4.0、Filmarksの評価は4.0、MOVIE WALKER PRESSの評価は4.4といずれも高評価でした。

 

以下はレビューの抜粋です。

  • 大どんでん返し!ドラマを見てなかったことが悔やまれる!
  • いつも騙されちゃう。泣かされます。面白すぎます
  • 三浦春馬さんのジェシー、最高にカッコいいですよ!
  • まさかのどんでん返しがラストに向かうほどスピード良く繰り返される、痛快のオンパレード♪
  • 竹内結子、三浦春馬の2人のシーンにはくるものがある。
  • ドラマ版を視聴した事ないんですけど、凄く楽しめました!!

総じて、佳作、秀作であるとする高評価が目立ちました。また、竹内結子さん、三浦春馬さんの2人のシーンに感激したという声もありました

 

映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」のよくある質問

コンフィデンスマン jpとは何の略?

「jp」は、「日本」を意味する「japan」が略されたものです。 そして、日本で作られた作品であることを意味しています。

コンフィデンスマンJPの本名は?

ダー子は「フジサワヒナコ」、ボクちゃんは「ニシザキナオト」、リチャードは「カマタキヨシ」です

コンフェディンスとはどういう意味ですか?

形容詞は「コンフィデント(confident)」で、「確信して」や「自信に満ちた」などの意味があります。

 

まとめ

今回は、映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」についてまとめました。

映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」は、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ、「リーガルハイ」の脚本家・古沢良太が監督した、人気ドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版第1弾です。

また、自殺した竹内結子さん、三浦春馬さんが、共演したことでも有名です。

そんな映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」について興味を持った方は、ぜひ鑑賞してみて下さい。